夏の冷えによる不調について

毎日、暑い日が続きますね。

こういう時期は、ついつい冷たいものを取りすぎたり、クーラーの効いた部屋で1日ゴロゴロ・・・

テレビでも無理な外出はしないようにと言ってるし・・・・

 

こういう生活は、熱中症対策としてはばっちり!なのですが、あまり長い期間続けると胃腸を冷やし過ぎたり、

冷房病といった自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。

 

夏バテ食欲不振がまさにその典型ですね。

 

東洋医学には、「足の三里」というツボがあります。

このツボは別名「健胃」と呼ばれていて、弱った胃を元気にしてくれる働きがあります。

 

少し前も某番組で、胃下垂の方の足三里に鍼をしたら胃がググッと上がった映像を放送していました。

 

ああやって、映像で見せてもらうと目に見えて反応がわかるのでおもしろいし、身体の反応ってすごいなぁと感心してしまいます。

 

東洋医学には胃腸の調子を整えたり、(当院では、冷えからくる胃腸の不調には鍼+温を加えるために灸頭鍼という治療をします。あたたかくて気持ちいいですよ。)

自律神経を整えるツボなどがたくさんありますので、

 

夏バテによる身体の不調からの回復や、冷えによる内臓の働きの低下などからおこる食欲不振などに効果があります。

 

「なんだか、調子があがらないなぁ・・・」

なんてときには、ぜひ東洋医学!試してもらいたいなと思います。

 

きっと手助けになると思いますよ。

 

では、最後に夏バテになりにくいコツを

 

 

 

 

「毎日、5分でいいので湯船に入りましょう!」

 

シャワーは汚れは落ちますが、疲れが取れにくいです。

 

夏は暑いから・・と敬遠せずに、ぬるめでも熱めでもどちらでもかまいませんので、

じゃぽん!と入ってもらえると、それだけでも自律神経が反応します

 

翌朝の寝覚めが全然違いますよ。

 

ちなみに私は、毎日入ってます。

 

シャワー抜きでも、湯船をとります(笑)

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

2017年07月24日