よくあるご質問

Q.金額はどのくらいなのですか?

A.鍼灸の全身治療や矯正などの特別な施術以外は、初診で2000円前後です。

ただし、激しいぎっくり腰などでサポーターが必要な場合などは別途かかります(ex:腰ベルトで1300円です)

Q.どのような症状で行っていいのか、わからないのですが?

A.ぎっくり腰や肉離れなどのケガや痛み、痺れや頭痛、体調の不調、
様々な方がいらっしゃいますのでお困りの症状がありましたら遠慮なくお話ください。

問診の結果、骨折が疑われたり、強い痺れなど詳しく検査をしたほうがよいとなった場合は、
ご厚意のある病院をご紹介もできますのでお気軽にご相談ください。

Q.鍼は痛くないですか?

A.当院の鍼はセイリンのディスポの2番鍼(直径0.18ミリ)を使用しています。 
髪の毛の直径が0.15ミリと言われているので、そのくらいの太さです。 

痛くないようには治療していますが、まれにつねられる程度の痛みはあるかもしれません。
ですので、苦手な方や怖いと思う方に無理強いすることはありませんし、
刺さない鍼や他の施術法も色々ありますのでお話しながら決められたらと思っております。

Q.交通事故や労災で通えますか?

A.はい、だいじょうぶです。交通事故の場合、自動車保険の担当者の方にお話していただき、

労災の場合は接骨院用の労災の書類に記入していただければ通院できます。

もし事故に遭ったら次のことを必ず行ってください。

①どんな些細な事故でも必ず警察に連絡しましょう。 
②相手のナンバー、免許証、連絡先を控えましょう。
③相手にも自分の連絡先を伝えましょう。 
④事故の状況を書き留めたり、写真を撮りましょう。
⑤保険会社に連絡しましょう。

もしわからないことがありましたら、当院に相談してください。

※交通事故の施術について ・交通事故による捻挫、打撲、挫傷の施術を行うことができる 
・自動車保険により施術料金の一部が填補されます ・自動車保険に対して施術料金の代理請求を行いますとなります

Q.保険組合から治療照会の書類が届いたら?

A.当院では組合保険の方や必要な方には、施術内容書を発行しております(無料) それを参照に書いて頂いてもよろしいですし、
紛失したりご不明な事や記憶に自信がない時は、管轄省庁の指導もあり、持参していただければ回答できますので、

不安にならずにお気軽にご持参ください。

Q.男性の先生だと話しにくいことがある場合は?

A.常時女性の先生もいますので、痛むところが股関節とかマッサージや治療等
男の先生は苦手という方はお話いただければ対応致します。

Q.妊娠中でも通院可能ですか?

A.はい。妊娠中~後期の腰痛や股関節痛、足のむくみやふくらはぎがつるなどの症状でいらっしゃたり、
また逆子の灸という逆子の際に用いるお灸療法を受けにいらっしゃる方も多いです。

お腹に負担のないように側臥位や仰向けでの施術を行いますので来院時にお話ください。

※妊娠初期(1~13週)の方は妊娠中期(14~26週)に入るまで施術は控えますので、そのころに来院ください。
※逆子の灸は、胎児が大きくなりすぎるとお腹の中で動きずらくなるので、妊娠30~34週ごろがおススメです。